建築学科4年の西島 要君、斎藤 誠君が「せんだいデザインリーグ2010卒業設計日本一決定戦」で受賞 : 2010-03-17 (水)
国内最大規模の卒業設計コンクール「せんだいデザインリーグ2010卒業設計日本一決定戦」で、建築学科4年の西島 要君は「日本三」、斎藤 誠君は「特別賞」を受賞しました。
情報メディア学科4年生の武井 優介君らの研究が情報処理学会で学生奨励賞を受賞 : 2010-03-15 (月)
4年生の武井 優介君 (ユビキタスネットワーキング研究室, 戸辺教授) らの研究が、 2010年3月8〜12日に行われた情報処理学会第72回全国大会で学生奨励賞を受賞しました。
[受賞論文]
武井 優介, 中田 龍太郎, 木實 新一, 戸辺 義人: 曲げセンサを用いた行動認識の検討
概要: 移動を伴う行動認識に関する研究においては,測定機器として加速度センサを用いることが多い.しかし日常的に使用するコースには,障害物や複雑な路面状態が存在し,それらの影響によって加速度センサによる取得データにはばらつきが出てしまう.そこで本研究では,「立ち」「座り」「歩き」「走り」「自転車」の5つの行動について,加速度センサに比べて外部からの影響を受けにくい,曲げセンサを用いた行動認識を提案し,その有用性の評価を行う.
未来科学部イブニングセミナー「Mechatronics for Rehabilitation and Mobile Assistive Systems」(富塚誠義 UCバークレー教授) : 2010-03-05 (金)
テーマ:「Mechatronics for Rehabilitation and Mobile Assistive Systems」
講演者:富塚誠義 先生(カリフォルニア大学バークレー校 教授)
日時:2010年3月5日(金) 15:30開始
場所:東京電機大学 神田キャンパス 7号館1F 丹羽ホール
未来科学部では,カリフォルニア大学バークレー校の富塚教授を講師に招き,イ ブニングセミナーを開催いたします.長年に渡ってメカトロニクス,ロボティク ス,制御分野を牽引されてこられ,現在も精力的にご活躍されている富塚先生に ご講演いただきます.講演会後,富塚先生を囲んでの懇親会も予定しております ので,周囲の方々をお誘いの上,この機会を逃すことなく奮ってご参加ください ますようよろしくお願い申し上げます.
詳しくは、特設Webページをご覧ください。
大学院情報メディア学専攻の焼山康礼君の論文がIPSJ論文船井若手奨励賞を受賞 : 2010-03-03 (水)
大学院先端科学技術研究科情報通信メディア工学専攻D3の焼山康札君 (ユビキタスネットワーキング研究室, 戸辺教授) の論文が、船井情報科学振興財団よりIPSJ論文船井若手奨励賞を受賞しました。
受賞論文
- Yasunori Yakiyama, Niwat Thepvilojanapong, Masayuki Iwai, Oru Mihirogi, Kazunori Umeda and Yoshito Tobe, Observing Real-World Attention by a Laser Scanner, IPSJ Transactions on Advanced Computing Systems (ACS), Vol.2, No.1, pp.173-186, March 2009.
情報メディア学科2008年度卒業生の田村 佑輔君 (情報セキュリティ研究室、佐々木教授) の在学中の研究がセキュリティマネジメント学生論文努力賞を受賞 : 2010-02-24 (水)
2008年度の卒業生、田村 佑輔君 (情報セキュリティ研究室、佐々木教授) が学生時代に書いた情報処理学会掲載論文「ユーザ標的型Web サイト改ざんに対する検索エンジンを用いた検知手法の提案」が日本セキュリティ・マネジメント学会からセキュリティマネジメント学生論文努力賞を受賞しました。また、この論文に関する研究とそれを引き継いだ学生の研究成果が、2010年2月15日の日経新聞の科学欄にコンピュータウイルスに対する新しいアプローチとして紹介されました。
[ 受賞について (PDF) ]
大園 学部長のインタビュー記事が掲載 : 2010-02-02 (火)
asahi.comの大学院に関する特集ページに 、未来科学部長 大園教授のインタビュー記事が掲載されました。「人間を中心にした発想力を持つ、真のプロフェッショナル・エンジニアを育成」というメッセージが書かれています。
[ 記事全文 ]
ロボット・メカトロニクス学科の学生が 「熱の実験コンテスト」で見事1位を獲得 : 2010-01-21 (木)
第3回八光熱の実験コンテスト((株)八光 (株)八光電機製作所 主催)に、ロボメカ学生がチャレンジし、見事1位を獲得しました。
熱の実験コンテストは、
- 科学現象や自然現象を、幅広い対象に興味深く表現できる実験
- 文句なく楽しめる実験
- 電熱製品の、今までにない使い方を提案できる実験
のいずれかにあてはまる「熱に関連する実験」を提案し、実際に実験をして、報告書を提出するものです。 1位を獲得したのは、畠山・岩瀬研究室に所属する修士1年の吉田圭太さん、小暮浩史さん、嶋村崇さん、松澤俊介さんの4人のチームです。 「蜃気楼で遊んでみよう」というテーマで、蜃気楼という自然現象を人工的につくりだし、その発生メカニズムを理解するための実験を行いました。
残念ながら入賞はできませんでしたが、ロボメカ3年生のチームも「スターリングエンジン」をテーマに取り組みました。
[ 「八光熱の実験コンテスト」のページ ]
[ 「第3回 八光熱の実験コンテスト 審査結果」のページ ]
[ 詳しい情報 ]
建築学科4年 湯浅絵里奈さんの作品がイギリスのデザイン雑誌Wallpaperに掲載 : 2010-01-21 (木)
東京建築士会2008年住宅課題賞を受賞した建築学科4年の湯浅絵里奈さんの作品が、イギリスのデザイン雑誌WallpaperのGraduate Directory 2010に掲載されました。
[ 掲載作品 ]
TDU特別レクチャー「メカニカルシステムに対する運動計画,運動表現およびその軌道安定化」 Prof. Anton S. Shiriaev : 2009-12-11 (金)
テーマ:「メカニカルシステムに対する運動計画,運動表現およびその軌道安定化」
講演者:Prof. Anton S. Shiriaev
日時:2009年12月11 日(金) 16:30-18:00
場所:東京電機大学御茶ノ水アネックス6階 大会議室
本レクチャーでは、冗長、もしくは一つないし複数の受動自由度を持つ機械システムの運動軌道の安定化に対する運動計画、運動表現およびその手順について紹介する。与えられた運動に対して、明確な時間依存関係を必要としない運動表現の探索法を提案する。すなわち、ひとつの自由度の展開は微分方程式(運動生成器)によって定義されるが、その他の自由度は運動に関する座標間の関係より導出される。このような運動の表現は、コンパクトであり、軌道付近でのダイナミクスの解析と制御系設計に役立つものである。特に、レクチャーではtransverselinearizationの構造に基づくフィードバック制御系に対する設計手順を示す。transverselinearizationは非線形システムより自由度が1小さい線形システムであり、このシステムの安定化は、ある意味で元となる非線形システムの望む(周期的な)運動の指数軌道安定化と等価である。
レクチャーでは、提案手法を、一般的な研究でベンチマークとされる制御対象(回転型倒立振子、アクロボット、台車型倒立振子、円盤上の球面振子)や、応用(二足歩行と四足歩行に対する安定な歩容設計、人間の(記録された)動作の解析)を例として説明する。特に、機械システムに対して通常 movingPoincaresectionにより特徴づけられるある実現可能な軌道のtransverselinearizationは、解析的に導くことができ、この事実により、広い範囲での今後の発展が望める。
[ 詳しい情報 ]
マルチメディアコンサートMedia Project Vol. 8開催 : 2009-11-30 (月)
11月30日(月)、すみだトリフォニーホール 小ホールにおいて、 音楽を中心としたメディア関連技術と舞台芸術に関する作品発表の場として、 マルチメディアコンサートMedia Project Vol. 8を開催します。
- 日時
- 2009年11月30日 (月)
開場 18:30 開演19:00〜 - 会場
- すみだトリフォニーホール 小ホール
入場無料
プログラム
- American Fairy
- 作曲/振付け: 塩田和明, 舞踊/振付け: Karen Wissel
声: 上川紗有美 - 安藤大地 / Animated Flourish -ソプラノサキソフォンとコンピュータのための
- サクソフォン:宍戸陽子
- Fall_again
- 作曲: Seongah Shin 映像: Eunju Jang
- 小坂直敏 / 音声転写 -チェロとコンピュータのための
- チェロ: 多井智紀
- 高岡明 / レスポンソリウム -ソプラノとコンピュータのための
- ソプラノ: 長谷川 遥
- Under the Rose
- 作曲/振付け: 塩田和明, 舞踊/振付け: Karen Wissel
- お問い合わせ・お申し込み
- Tel. 03-5280-3707 Fax. 03-5280-3592
mp [a t] mlab.im.dendai.ac.jp - 主催
- 東京電機大学未来科学部
- 共催
- 先端芸術音楽創作学会
大学院情報メディア学専攻の三原君、名雲君、情報メディア学科4年生の田中君 (情報セキュリティ研究室, 佐々木教授) の研究が、情報処理学会コンピュータセキュリティシンポジウム2009 不正侵入対策コンテストMWSカップで総合優勝 : 2009-10-30 (金)
10月26日〜29日に行われた、情報処理学会 コンピュータセキュリティシンポジウム2009 の不正侵入対策コンテストMWSカップにおいて、大学院情報メディア学専攻の三原元君、名雲孝昭君、4年生の田中達哉君からなる「東京電機大学三原チーム」が参加チーム7組の中で優勝しました。
本コンテストは、慶応義塾大学などの大学だけでなく、IIJなどの専門会社も参加して行われました。
情報メディア学科 小坂教授のオーケストラ作品がオーケストラ・プロジェクト2009で発表 : 2009-10-15 (木)
10月15日(木)に東京芸術劇場で行われる、オーケストラ・プロジェクト2009で小坂教授の作品が発表されます。2000人規模の大ホールで、コンピュータ合成での音響と、伝統的なオーケストラを融合する新しい試みが行われます。
オーケストラ・プロジェクト2009
−オーケストラ・パフォーマンスの現在−
日時:平成21年(2009年)10月15日(木)19時開演/開場18時30分
会場:東京芸術劇場大ホール〈JR池袋駅下車〉
18:30開場 19:00開演
全指定席 一般4,000円 学生 2,000円
指揮:小鍛冶邦隆
管弦楽:東京交響楽団
主催:オーケストラ・プロジェクト Orchestra Project
協力:東京交響楽団
後援:日本現代音楽協会 (社)日本作曲家協議会
助成:芸術文化振興基金 (財)文化財保護・芸術研究助成財団 (財)ローム ミュージック ファンデーション (財)花王・芸術科学財団 (財)朝日新聞文化財団 (財)三菱UFJ信託芸術財団
URL: http://www.orch-proj.net
お問い合わせ: 小坂 osaka[at]im.dendai.ac.jp
プログラム
小鍛冶邦隆/オーケストラのための〈ドゥブル・レゾナンスⅢ〉(改訂初演)
中川俊郎/〈曲率〉オーケストラの為の(初演)
法倉雅紀/〈炎(かぎろひ)の祭禮〉オーケストラの為の(初演)
小坂直敏/〈驥尾焚き火キビタキ、ユビキタス逆引き〉コンピュータとオーケストラのための(初演) 電子音響:有馬純寿
建築学科の百田真史准教授が(財)ヒートポンプ・蓄熱センター主催の蓄熱システム運転管理等の改善事例で努力賞を受賞 : 2009-09-04 (金)
建築学科百田真史准教授が、(財)ヒートポンプ・蓄熱センター主催の「蓄熱システム運転管理等の改善事例」で努力賞を受賞しました。
[受賞内容]
対象建物:日建設計東京ビル
表彰事例名:長期実測データに基づいた熱源機調整と運転管理方法変更による氷蓄熱システムの効率及び負荷率の向上
[概要]
対象建物は、建築デザインと設備システムを高度に融合させ、省エネルギー性とローコストを両立した基本性能の高いオフィスビルであり、外ブラインドを導入するなど、様々な省エネ技術を盛り込んだ設計となっている。また、これらの効果については、竣工時から約3年間のデータ解析結果で高い省エネ性能を発揮していることが確認され、数々の顕彰を受けている。しかし、さらなる省エネを目指し、詳細なデータ解析を継続した。その結果、構成機器の経年劣化もある中で、年度毎の効率向上を実証し、5年間で約16%省エネ性を高めたという実績は、長期的な計測・解析・改善継続の有効性の証左であるともに、この努力がカーボンマイナスに貢献でき、喜ばしい限りである。
国際ロボットコンテストにロボット・メカトロニクス学科・専攻の学生が出場 (9/12 NHKサイエンスで大会の様子が放映) : 2009-09-04 (金)
2009年8月6日から16日に、本学主催でIDCロボットコンテスト大学国際交流大会(IDCロボコン)が開催され、ロボット・メカトロニクス学科3年生3名と同専攻修士1年生5名の計8名が参加しました。IDCロボコンは1990年から開催されているもので、ロボット工学を学ぶ世界各国の大学生が参加する国際大会です。通常のロボコンでは、各チームが製作したロボットを持ち寄り競技会を行いますが、本大会は各国学生による即席の混成チームがつくられ、10日間でロボットの設計・ 製作し、競技会を行うものです。今年は7カ国48名の大学生が参加し、12チームに編成され、熱戦を繰り広げました。出場大学は、マサチューセッツ工科大学(アメリカ)、サンパウロ大学(ブラジル)、ソウル大学(韓国)、清華大学(中国)、フランス選抜、タイ選抜、そして、東京工業大学と東京電機大学です。
大会の様子は IDCロボコン公式ページ や 大会レポート をご覧ください。
大学院ロボット・メカトロニクス学専攻の村田君が数理科学会で学術奨励賞を受賞 : 2009-09-04 (金)
大学院ロボット・メカトロニクス学専攻M1の村田陽平さん(噴流工学研究室, 国吉教授)が8月29日に開催された第28回数理科学講演会において学術奨励賞を受賞しました。
[受賞論文]
◇「フラクタル次元解析による非定常噴流の形状特性」
大学院情報メディア学専攻の古澤さんの研究が、情報処理学会DICOMO2009でヤングリサーチャ賞を受賞 : 2009-07-14 (火)
7月8日から10日まで行われた情報処理学会マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム (DICOMO2009)において、大学院情報メディア学専攻の古澤麻衣子さん (情報セキュリティ研究室, 佐々木教授) の発表がヤングリサーチャ賞を受賞しました。
[受賞論文]
古澤 麻衣子 (東京電機大), 鈴木 大輔 (サイエンスパーク), 芦野 佑樹 (NEC), 佐々木 良一 (東京電機大):
APIHookを用いたUSBメモリからの個人情報漏洩対策システムの開発
[概要]
近年、企業による情報漏洩事件が相次いで起こっている。日本ネットワークセキュリティ協会は、漏えい媒体・経路比率の「USB等可搬記憶媒体」の割合が増加していること、情報漏洩の原因として誤操作というものの割合が一番多くなっていることを報告している。そこで、USBメモリからの情報漏洩に着目し、誤操作による情報漏洩を防ぐことを可能とするUSBメモリからの情報漏洩対策システムの開発を行った。このシステムはUSBメモリのファイルをUSBメモリ外に持ち出すことをAPIフックの機能を用いて防ぐものである。実際に、USBメモリに対応したシステムの実装を行い、システムの評価をおこなったので報告する。
大学院情報メディア学科専攻の三原君、名雲君、情報メディア学科4年生の田中君 (情報セキュリティ研究室, 佐々木教授) の研究が、第13回サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム 危機管理コンテストで「ひらめき賞」を受賞 : 2009-06-08 (月)
6月4日から6日まで行われた第13回サイバー犯罪に関する白浜シンポジウムにおいて、大学院情報メディア学専攻の三原元君、名雲孝昭君、情報メディア学科4年生の田中達哉君のグループが予選を通過し「危機管理コンテスト」に参加しました。本戦では、第2位グループの一つとして「ひらめき賞」受賞しました。
[ 危機管理コンテストについて ]
未来科学部イブニングセミナー「情報活用能力と建築デザイン (Information Leteracy and Architecture) 」 (中原まり氏) : 2009-05-19 (火)
「情報活用能力と建築デザイン (Information Literacy and Architecture) 」
講師: 中原 まり 氏 (建築アーキヴィスト・米国議会図書館司書)
日時: 2009年5月19日(金) 18:00〜
会場: 東京電機大学 お茶の水アネックス6階 入場無料 (学外の方はお申し込みが必要です)
[ 詳細 (PDF) ]
情報メディア学科 安田 浩教授が紫綬褒章を受章 : 2009-04-29 (水)
平成21年春の褒章において、安田 浩教授が紫綬褒章を受章しました。我が国の学術、科学技術の向上発展のための顕著な功績が認められたものです。
〈安田教授からのメッセージ〉
このたび、受章の栄に浴し誠に光栄に存じます。これもひとえに皆様のお陰と深く御礼申し上げます。今後も引き続き研究に邁進する所存でございますので、皆様の尚一層のご支援ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
[ 応用情報工学 (安田) 研究室 ]
[ 安田 浩 教授 ]
電大夜楽 第2回「お香」 : 2009-04-10 (金)
プロフェッショナルな能力と豊かな教養をあわせ持つ若者は、五感を研ぎ澄ませ自己と向き合う能力も備えている必要があります。未来科学部では、豊かな教養を育むために電大夜楽を開催しています。第2回目は、2009年4月10日(金)に、室町時代から五百年、連綿と受け継がれてきた香道の世界をご紹介します。
[ 詳細・申込について ]
3月28日(土)開催 オープンキャンパス : 2009-03-28 (土)
東京電機大学神田キャンパスでは2009年3月28日(土) にオープンキャンパスを行います。10:00〜16:00のお好きな時間にお越しください。総合受付は7号館1階、未来科学部3学科の展示はお茶の水アネックスで行います。
[ アクセスのご案内 ]
情報メディア学科 佐々木教授が情報処理学会より「平成20年度功績賞」を受賞 : 2009-03-25 (水)
情報処理学会から、情報処理に関し特別の功労がありその業績が顕著なものに対して授与される平成20年度功績賞を、情報メディア学科 佐々木良一教授が受賞しました。
電大夜楽 第1回「茶」 : 2009-03-23 (月)
プロフェッショナルな能力と豊かな教養をあわせ持つ若者は、五感を研ぎ澄ませ自己と向き合う能力も備えている必要があります。未来科学部では、豊かな教養を育むために電大夜楽を開催します。第1回目は、2009年3月23日(月)に、代々受け継がれてきた茶道を元に分業専業した諸芸術・伝統工芸部門の再融合を求めて幅広い活動を行う佃一可氏をお迎えします。
[ 詳細・申込について ]
未来科学部開設記念公開講演会 「デジタル時代の大学教育」 日本経済新聞社 関口 和一氏 : 2009-03-04 (水)
2009年3月4日開催 「デジタル時代の大学教育」
講師: 日本経済新聞社 編集委員兼論説委員 関口 和一氏
日本のIT活用の問題点や教育現場でのIT活用のあり方について、この分野に詳しい第一線のジャーナリストがIT時代の教育のあるべき姿と教育界に必要なITの活用法の提言を行います。
[ 詳しい情報 ]
大学院情報メディア学専攻の芦野佑樹君の論文が辻井重男セキュリティ学生論文賞・辻井重男セキュリティマネジメント学生賞を受賞 : 2009-03-02 (月)
大学院情報メディア学専攻博士課程の芦野佑樹君 (情報セキュリティ研究室, 佐々木教授) の論文が、2009年2月28日に日本セキュリティ・マネジメント学会から辻井重男セキュリティ学生論文賞と辻井重男セキュリティマネジメント学生賞を受賞しました。この賞は、情報セキュリティ大学院大学の辻井重男学長の功績を記念して本年度より制定されたもので、合計16編の論文より厳正な審査が行われました。
受賞論文
- 芦野佑樹, 佐々木良一: セキュリティデバイスとヒステリシス署名を用いたデジタルフォレンジックシステムの提案と評価