建築×情報メディア×ロボメカ : Architecture × Computer and Media × Robotics and Mechatronics

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カリキュラムの概要

建築学科

建築学科の学び方

6年一貫で一級建築士を目指す
  • 入門教育(1年次) ... 建築することの原点を学びます
  • 導入教育(2, 3年次) ... 建築することの原点を基礎として身につけます
  • 習熟教育(4, 5年次) ... 専門技術の習熟度を深め、プロを支える教養を学びます
  • 完成教育(6年次) ... 一級建築士に合格可能なレベルのプロの卵だと証明します
100人100色の個性発見教育
客観的に建築を理解・評価する力を養うために、2人ペアで建築設計を相互に交換し、実際の建築さながらの模型製作を行います。
1年次から一人ひとりが発表し、全員で講評する設計課題を通じて、表現力・プレゼンテーション能力を高められます。
長期インターンシップで実務体験
1級建築士受験要件の一つの「2年間の実務」に対応できるインターンシップを行います(申請中)。
1年間の実務のみを経験する大学・大学院が多いなかで、6年教育修了後に社会で即戦力になる力を身につけられることは、本学科の大きな特長です。
建築学科のカリキュラム

カリキュラム進行イメージ (クリックすると拡大します)

情報メディア学科

情報メディア学科の学び方

自由に選べる科目ユニット制
実現したい夢に合わせて、豊富な専門科目群をユニットという単位でグループ化。学生はユニットを自由に組み合わせて個性豊かな専門家を目指すことができます。低学年次で情報メディア学に必須となる共通科目を学び、高学年次までに徐々に目指す専門分野に絞ることができます。
多彩なメディアと先進の情報技術
CG・映像・音/音楽・Webの多彩なメディア分野と、業界で幅広く支持されているJava・Linux・XML などの最新の情報技術分野を同時に学ぶことで、これからの世の中で活躍するための確かな知識の基盤を身につけます。
講義と演習のペア学習
講義で学ぶ理論の理解を深めるため、充実したスタジオや演習設備を活用した演習を数多く行います。また、学生ひとりひとりがノートPCを持ち、演習や自主作業に活用するためにPCの斡旋、環境設定の支援や相談が受けられます。
情報メディア学科のカリキュラム

カリキュラム進行イメージ

ロボット・メカトロニクス学科

ロボット・メカトロニクス学科の学び方

メカトロニクス」はメカニクス(機械工学)とエレクトロニクス(電子工学)を融合した言葉で、日本人が提唱した世界に通用する共通語となっています。

ロボメカ4分野のシナジー学習
「機械工学、電気電子工学、情報工学、制御工学」の4分野を基礎からトータルに学び、相互の関係を知ることで、21世紀の科学・産業・環境分野などで活躍できるスーパーエンジニアを目指します。
充実の実験・実習・ワークショップ
  • ノートPC活用 ... 1人1台、どこでもネットワークに繋がる環境で、Windows, Linux による実習、各種ツールによる解析・設計
  • プログラミング教育 ... 学習や研究における強力な手段として基礎から学びます
  • ワークショップ ... プロジェクト形式でロボット製作を行い、ものづくりの実際を体験します
  • ロボット・メカトロニクス演習・実験 ... 数学、力学、製図、実験を通じて、4分野の実力を養います
充実したフォローアップ体制
  • 毎年次実施の少人数ゼミ ... 1~3年次はプロジェクト形式のグループ学習、4年次からは研究室で卒業研究を行います
  • 全学年統一実力テスト ... 全学年共通のテストにより、専門能力の習熟度を逐次確認していきます
  • よろず相談室 ... 常駐の大学院生が勉学や生活の相談相手になります
ロボット・メカトロニクス学科のカリキュラム

カリキュラム進行イメージ

学部共通教育

学部共通教育の特徴

豊かな教養を育む人間科学教育
情報化・国際化の進展する現代の技術者には、専門的知識はもちろんのこと、論理的思考力やプレゼンなど社会人としての基礎的能力に加え、技術者倫理・環境問題など技術者としての教養、さらには幅広い視野を育くむ洞察が必要です。東京電機大学工学部・未来科学部では、新入生を対象にした定評あるフレッシュマンセミナーで大学生としての学びの技能を伝えるほか、下に掲げるような教養科目群を豊富に用意し、皆さんの興味や関心に沿った学びを応援しています。
  • 大学に慣れ学びの方法を知る:フレッシュマンセミナー
  • 技術者に必要な教養を身につける:技術者倫理・科学の社会史・地球環境論
  • 人間としての幅広い視野を育てる:異文化理解・日本経済入門・トリムスポーツ・自己心理学セミナー
習熟度別に総合力を高める英語教育
英語運用能力、すなわち、読み・書き・話し・聴くの4領域のすべての向上を目標とした本学の英語教育には次のような特長があります。
  • 日本人教授陣、外国人教授陣の強力な指導体制
    英語が苦手な学生も得意な学生も習熟度別クラスによって英語力を確実に向上できます。
  • 本学独自開発の「eポートフォリオ」
    学習の電子カルテといえる「eポートフォリオ」でTOEICやEPTES(本学独自の英語力試験)などの自己の英語力の伸びをいつでも確認できます。
  • 本学教員の手作り教材「英語Web学習システム」
    本学独自の「英語Web学習システム」を利用し、自分のペースで学習することもできます。
確実に基礎を固める数学教育
大学で学ぶための基礎力を確実に身につけるとともに、上級学年で学習する専門技術の理解力(応用力)を高めることを目標とします。数学の基礎科目では習熟度別の指導体制を採っています。また、学習サポートセンターを常設し、高校時代に学習した内容の理解に不安がある場合の相談や、必修指定されているような基礎科目の学習にも対応しています。
専門分野の理解を深める物理教育
理工学のあらゆる専門分野において、現象の定量的な議論を展開する際に物理学は欠くことのできない学問です。物理学を自由に使えるようにならずして、専門分野の内容を正しく表現し理解することは叶いません。また、その考え方のプロセスは理工系専門分野の学習・理解に役立ちます。このような視点に立ち、基礎物理を1年次に配当しています。また、常設されている学習サポートセンターにでは、高校時代を含め学習した内容の理解に不安がある場合の相談や、必修指定されている基礎科目の補習にも応じています。